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      <title>驚異的な土木心配性</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>強迫神経症</title>
         <description>土木工事の仕事をしていたあの頃の私は、晴れの日は、どんなことがあってもお布団を干さねばならないと思いこんでいた。土木工事というのはやはり天気が影響してくるので、前日にお天気のニュースを欠かさずチェックして、快晴マークが出ると、どうしてもかまえてしまった。明日は快晴、明日は快晴、布団を干さね干さねばね。干さねば。ねばねばねば～ぎぶあっぷ（意味不明）って感じだった。
そしてただそれだけでなんだか落ちつかなかった。それだけではない、快晴の日はシーツや布団カバーなどの大物を干さねばならない日でもあったので、大変な日だった。土木工事もたいがい大変なものだが。


まあ土木工事をしていた当時に比べれば今の私は信じられないくらいズボラになった。

やはり団地というひとつの集合体の中にいて、少し神経がおかしくなっていたのかもしれない。

あの頃は、異常に周りの目とかも気になっていたし、気にしていた。

なにか物音がすると、ささっと窓際に行って
カーテンをちらっと開けて、チェックしていた。○○さんのご主人だただいま帰宅。機嫌よさそう。手ぶらだ。なんてね＾＾。すんません。

まだまだあるけどそれはまた機会があれば。


そういうわけで、断水は無事に終わった。
冷静になってみるとそんなにあわてる必要もなかった。
それにしてもすごい量の水があまってしまった。ていうかほとんど使わなかった。
ははははは。あまった水は洗濯に使おう。</description>
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         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 11:25:41 +0900</pubDate>
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         <title>ただの心配性</title>
         <description>朝から水道工事の人が来て、午後から４時間ほど断水します。と言われたのでさあたいへん！
あわててありとあらゆる器に水をくんで、断水に備えた。

普段とほんのちょっとでも変わったことがあると落ちつけない性格のようだ。あほみたいだけど、性分なのでどうしようもない。

「えらいこっちゃ断水や」「えらいこっちゃ断水や」と一人でソワソワしている。すっごくへんだ。

これでもかなりマシになったけど、団地に住んでいた頃は、明日がゴミ出しの日だというだけで、そわそわどきどきしてよく眠れなかったりした。

寝過ごして、ゴミ収拾車が行ってしまうのではないかしら？と心配で心配で気は気でなかった。
ね。ちょっとヘン？でしょう。当時はだいたいそんなペースで毎日を過ごしていたように思う。やっぱノイローゼだったのかもしれない。
いわゆる強迫神経症？っていうやつ。

寝る前に部屋の中がキチンと片付いていなければ気がひけて眠れなかったし、もちろん少々散らかっていたって、文句を言う人なんて誰もいなかったのに。夫は単身赴任で不在だったし。もちろん居てもそういうことをとやかく言う人ではなかったし。
にもかかわらず、何かにいつも脅かされていたようなのだ。なぞ。</description>
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         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 11:25:15 +0900</pubDate>
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         <title>福沢諭吉</title>
         <description>まずは、入金しようと思って自動振りこみ機に行った。しかし何度入金しようとしてもはねられてしまった。

最初は並べかたがまずかったのかと思い、福沢諭吉の頭をそろえて入れなおしたけど２枚だけは受けとってもらっても残りはどうしても受けつけてもらえなかった。もしや？残りは偽札？なんて思ってちょっとどきどきした。

係員の人を呼んで事情を説明すると、お札をわざとくしゃくしゃにした。新札はピンとはりすぎていて機械にかかりにくいとのこと。へえ～知らなかったとクシャクシャになったお札が見事機械に受け入れられるのを見ていた。

妙な感じだった。どんなもんでも受けつけてもらないと困るんじゃないのかな？なんてぼんやり思った。

入金も振りこみも郵送も終わった。足を伸ばしてスーパーに寄ろうかと思ったけど、つかれたのでそのまま帰ることにした。

帰り道いろんなことを考えて帰った。

中学校の時にテレビで見た「風と共に去りぬ」のことがメインだった。（それは別の日記に記した。）

昨夜読んだ「間抜けの実在に関する文献」のことも思い出したら、たまらなくおかしくなって笑った。思い出し笑いだ。誰もいないしと思っていたら、橋の上で、悲鳴のような音を鳴らして自転車をこいでいる太ったおばあさんとすれちがった。</description>
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         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 11:24:48 +0900</pubDate>
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         <title>郵便局</title>
         <description>久しぶりに歩いて郵便局まで行った。

本代の振りこみとか、エビフライの話が見つかったので、それを友人に送るためとか、あと入金とかいろいろな理由だった。

りんご畑がある近道を通ってしばらく歩いていくと、工事中で警備の人に通せんぼされてしまった。この先通行止めなんだって。

「そんなあ。ここまで歩いてきたのに」と残念がっていると、
「しかたありませんね。あっちからは誰も通ってこられない思ったので標識出してませんでしたしね。どうぞ」と言われ特別に通してもらった。

ありがたかった。引き返すとめちゃめちゃ遠回りになってしまうところだった。ほ。
ヘルメットをかぶった体格のいい女の人に誘導してもらった。それにしても最近工事が多いなあ。そっか年度末なのかな。

郵便局につくと、けっこう混んでいた。整理券をとると５５番で、８人待ちとのこと。電光掲示板が出るのだ。

まずは入金しようと思って自動振りこみ機に行った。しかし何度入金しようとしてもはねられてしまった。
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         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 11:24:24 +0900</pubDate>
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         <title>塾長から</title>
         <description><![CDATA[塾長から、ある不登校だった生徒の話を聞いてもうちょっとで泣きそうになった。なんだか心温まるよい話だった。その子は３年になってから学校に行けるようになった。その影には、塾長の並並ならぬ尽力があったのだと知った。<br/><br/>
「学校へ行ってみたらどうか」この言葉をその子にすんなりと言えるようになるまで、ほぼ一年を費やしたとおっしゃっていた。
まあ、たしかによほどの強い信頼関係ができるまでは、うかつに言えない言葉だと思う。
塾長なりに閉ざされたその子の心をゆっくりと
時間をかけて開いていかれたようだ。
感動的なよいお話だった。うるうる。

熱血教師を気取って、無理やり生徒の心にはいりこもうとする勘違い先生もいるようだけれど、いきなりでは、やっぱり無理だろうなあと思った。

その子は、この２月には無事に私立にも合格した。来たる公立高校の入試に向かって今頑張っているところだ。非常によくできる生徒なのだ。


昼ご飯は出前のカツどんをごちそうになった。
おいしかったけれど、このへんは関西に比べてやはり味が濃かった。


帰りに近くになるスーパーに寄ろうと思ったけど、風がものすごく強かったので、やめた。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 11:23:59 +0900</pubDate>
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         <title>打ち合わせ</title>
         <description>今日は塾で、新年度の打ち合わせだった。
この４月から土曜日が完全に休みになるし、指導要領も改訂になるのでそれに対しての対応策などをいろいろ話し合った。

うちの塾も経営的にはなかなか厳しいものがあるようだ。あああっというまに、あっちこっち新しい塾もできたしなあ。経営不振で二軒ほどつぶれたことも知った。

なんとかもちこたえるためにはいろいろ工夫して他の塾との差別化を図るしかないようだった。

家庭訪問学習とかも考えているそうだ。塾に来れない生徒のところに訪問して教えることだそうだ。でもそれって家庭教師とおんなじなのでは？なんて思った。

あとパソコンによる個別学習、女生徒専門コースなども開講する予定だそうだ。

土曜日は、「おもしろ塾」を開講し、山歩きをしたり、新聞を読んだり、声に出して読みたい日本語の暗礁をしたり、化学の実験をしたりとまあいろいろ計画されているようだった。

そのあといろいろな生徒の話題になった。

塾長から、ある不登校だった生徒の話を聞いてもうちょっとで泣きそうになった。なんだか心温まるよい話だった。その子は３年になってから学校に行けるようになった。その影には、塾長の並並ならぬ尽力があったのだと知った。</description>
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         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 11:23:31 +0900</pubDate>
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         <title>不眠不休</title>
         <description><![CDATA[最後は気力で２４時間不眠不休で走り続けていた。そして感動のゴール。幾度もの過酷な試練に立ち向かいながら、彼女は、２８０キロという気の遠くなる距離をついに走り抜いたのだうぅぅぅぅぅぅぅぅ。感動した。
本当に泣けた。子供たちも泣いていた。うちら母子がいちばんうるうると来た場面は、ラストのゴールのシーンもさることながら、やはり彼女がお母さんと対面する場面だった。<br/><br/>

思いも寄らぬ母の登場に、「だめだ。お母さんを見ちゃったらもう走りたくなくなっちゃうよ」なんて弱音をちらっとのぞかせていた。はりつめていたものが、お母さんを見てゆるんでしまったのでしょうね。でも、泣き崩れそうになりながらも懸命に走り続けていた。

かくも過酷なチャレンジを成し遂げることができたなんて、すごいなあ。えらいなあ。根性あるなあ。若くてかわいくてかよわそうな女の子なのに。と本当に感心した。

人間がひたむきに何かに打ち込む姿というのは、いつ見ても非常に心を打たれるものだなあとしみじみ思った。

はーーいいもの見せてもらった。実に清々しい気持ちだ。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 11:23:00 +0900</pubDate>
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         <title>スポンサー</title>
         <description>ココリコ黄金伝説を見た。「スポンサーを見つけながら静岡から東京までを２８０キロを１週間で走りぬく女」の後編。

挑戦者は、ちょょっと元フジテレビのアナウンサーの有賀さつきさんに似ている華奢な感じの女性だった。ほとんど無名に近いタレントさんなのではないのかしら？行く先々の食事と宿泊場所は自分で交渉して無料で提供してもらえるところを見つけなければならないというルールがあった。

温かくもてなしてもらえたり、逆に冷たくあしらわれてしまったり、人の冷たさや温かさに交互にふれて、彼女は１週間走りつづけた。

行く先々で出会った人々と彼女との心温まるふれあいには見ているこっちまで胸が熱くなった。
逆に彼女が冷たい目にあうと、あまりの薄情さに見ているこっちまでいっしょになって腹立たしく思ったり情けなくさみしい気持ちになったりした。

気がつけば、子供たちと三人で必死に走りつづけるその女性を応援していた。

最後は気力で２４時間不眠不休で走り続けていた。そして感動のゴール。幾度もの過酷な試練に立ち向かいながら、彼女は２８０キロという気の遠くなる距離をついに走り抜いたのだ！！</description>
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         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 11:22:36 +0900</pubDate>
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         <title>驚異のダイエットマシーン</title>
         <description>しばらくして二男が服を上に持ち上げてお腹を見せながら、
「おかあさんどうしたらここのお腹が割れる？」
と聞いてきた。

「腹筋しながらお菓子食べるのやめることやな」
とテキト－に思いついたことを言ってみた。

で、その翌日の今日。

学校から帰ってきたら、まっさきにお菓子を口にしないと落ちつかない二男が、今日は全く手をつけようとしかった。。（ちなみに今日のおやつは、キャラメルコーンでした＾＾）

それどころか、今ではほとんど洋服かけと化してしまった、数年前に購入したエアロバイクを必死にこぎはじめたのだ。しかも足が届かないので立ちこぎ。

ううむ。どうやら彼は本気みたいだ。

今、彼は、お兄ちゃんと筋肉トレーニングを行っている。お兄ちゃんに足を抑えてもらって腹筋をしたり、腕立てふせをしたり。

いったいいつまで続くことやら。

実を言うと、私も昨日のＣＭを見てちょっといいかも♪なんて思ってしまっていた。あは。

でもやっぱもったいない。私もまたエアロバイクをこぎはじめよう。そういえばどっかにダンベルもあったはず。もうすぐ春だし薄着になるし。


目指せ母子でナイスボディ！！</description>
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         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 11:22:11 +0900</pubDate>
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         <title>これほしい</title>
         <description><![CDATA[「おかーさん！これほしい！！」<br/><br/>
昨日テレビショッピングのＣＭを見て二男が叫んだ。それは驚異のダイエットマシーン「アブトロニクス」
お腹に装着するだけで１０分間で腹筋６００回分の運動効果が期待できるというすぐれものだった。つけているだけで、無理な運動をせずスムーズに贅肉を削ぎ落とすことができるらしい。二男はすっかりそのマシーンに魅了されてしまった。

「お年玉もらったらそれで返すからあのマシーン買って」とねだられてしまった。

だけど二男は全然太っていない。

なんでまた？と尋ねると、筋肉で割れたお腹を目指しているんだって。

いまいちようわからんかった。

詳しく聞くと、筋肉マッチョになりたいんだそうだ。ＣＭに出ていた外人さんはどの人もすばらしい筋肉の持ち主だった。のでそのマシーンさえあれば、自分もあんな体になれると思いこんでしまったようだ。恐るべしＣＭ効果。単純で短絡的な性格は、やはり母ゆずりか？

もちろんマシーンはあきらめさせた。腹筋すればいいだけの話やし。子供が楽をして筋肉をつけるなんてなんだかヘンな話だと思ったし。

気合いを入れて説得してなんとかあきらめさせた。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 11:20:56 +0900</pubDate>
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         <title>ガソリンとクレジットカード</title>
         <description><![CDATA[ガソリン料金は、車を持っている人なら誰もがやはり気になる出費でしょう。<br/>
生活に直結してくるものですから、できるだけ安くすませたいと思うのが人情です。<br/>
でしたら、クレジットカードを作るべきです。それも、ガソリン給油用のための。<br/>
ガソリンスタンドには色々な系列がありますが、それぞれの系列でクレジットカードを発行しています。<br/>
そしてそのクレジットカードを利用することによって、現金で支払うよりも、だいぶ安くなるという特典があるのです。<br/><br/>

せっかく作るのであれば、できるだけ安くなるカードを作りたいものですが、わざわざ探して給油するなんて状況になるカードはあまり現実的とはいえないでしょう。<br/>
やはりいつも給油しているガソリンスタンドで発行されているクレジットカードを作ったほうが現実的です。<br/>
毎日使うような消耗品なわけですから、どんなに安くても、遠くにわざわざ行かなければならない、なんていうのは不便で仕方がないではないですか。<br/>
基本的にクレジットカードでのガソリンの値引率はどこの会社でも同じようなものなので、便利なところである、というのを一番に考えたいものです。<br/><br/>

しかし、ガソリンスタンドは場所によって大きく価格が異なってきてしまう、ということはままあります。<br/>
同じ系列のガソリンスタンドでも、少し離れた、300メートルぐらいしか違わない場所にあるガソリンスタンドでも7円も違ったりすることがあるのです。<br/>
この違いは大きく、月1回、50リットルの給油をするとしても、年間でなんと3600円も差がでてきてしまうのです。<br/>
カードを作る前に、いつも使うガソリンスタンドのことも、もう一度良く見直してみる必要があります。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 21 Sep 2001 16:16:11 +0900</pubDate>
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