土木工事の仕事をしていたあの頃の私は、晴れの日は、どんなことがあってもお布団を干さねばならないと思いこんでいた。土木工事というのはやはり天気が影響してくるので、前日にお天気のニュースを欠かさずチェックして、快晴マークが出ると、どうしてもかまえてしまった。明日は快晴、明日は快晴、布団を干さね干さねばね。干さねば。ねばねばねば~ぎぶあっぷ(意味不明)って感じだった。
そしてただそれだけでなんだか落ちつかなかった。それだけではない、快晴の日はシーツや布団カバーなどの大物を干さねばならない日でもあったので、大変な日だった。土木工事もたいがい大変なものだが。
まあ土木工事をしていた当時に比べれば今の私は信じられないくらいズボラになった。
やはり団地というひとつの集合体の中にいて、少し神経がおかしくなっていたのかもしれない。
あの頃は、異常に周りの目とかも気になっていたし、気にしていた。
なにか物音がすると、ささっと窓際に行って
カーテンをちらっと開けて、チェックしていた。○○さんのご主人だただいま帰宅。機嫌よさそう。手ぶらだ。なんてね^^。すんません。
まだまだあるけどそれはまた機会があれば。
そういうわけで、断水は無事に終わった。
冷静になってみるとそんなにあわてる必要もなかった。
それにしてもすごい量の水があまってしまった。ていうかほとんど使わなかった。
ははははは。あまった水は洗濯に使おう。
Posted on 11月 26th, 2007 by rock
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