ただの心配性

ただの心配性

朝から水道工事の人が来て、午後から4時間ほど断水します。と言われたのでさあたいへん!
あわててありとあらゆる器に水をくんで、断水に備えた。

普段とほんのちょっとでも変わったことがあると落ちつけない性格のようだ。あほみたいだけど、性分なのでどうしようもない。

「えらいこっちゃ断水や」「えらいこっちゃ断水や」と一人でソワソワしている。すっごくへんだ。

これでもかなりマシになったけど、団地に住んでいた頃は、明日がゴミ出しの日だというだけで、そわそわどきどきしてよく眠れなかったりした。

寝過ごして、ゴミ収拾車が行ってしまうのではないかしら?と心配で心配で気は気でなかった。
ね。ちょっとヘン?でしょう。当時はだいたいそんなペースで毎日を過ごしていたように思う。やっぱノイローゼだったのかもしれない。
いわゆる強迫神経症?っていうやつ。

寝る前に部屋の中がキチンと片付いていなければ気がひけて眠れなかったし、もちろん少々散らかっていたって、文句を言う人なんて誰もいなかったのに。夫は単身赴任で不在だったし。もちろん居てもそういうことをとやかく言う人ではなかったし。
にもかかわらず、何かにいつも脅かされていたようなのだ。なぞ。

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